CSR

働き方改革の取り組み

田辺三菱製薬グループでは、ライフイベントと仕事との両立支援制度の充実、柔軟な勤務制度の導入などを通じ、多様な人材が多様な働き方で活躍することを支援しています

柔軟な勤務制度

従来より、コアタイムなしフレックスタイム制度(製造現場は除く)、企画業務型裁量労働制度、テレワーク(在宅)勤務制度など、従業員の柔軟な働き方と生産性向上に資する制度の充実に取り組んできました。2018年度は、がんサバイバーや、不妊治療など、仕事と治療の両立を支援するために、治療を必要とする従業員が利用できる短時間勤務制度や治療休暇を導入しました。

ライフイベントと
仕事の両立支援制度

法定を大きく上回る育児・介護支援制度を整備し、妊娠・出産・育児・介護といったライフイベントと仕事を安心して両立できる環境を整えています。配偶者が妊娠~出産までの期間に取得できる配偶者出産時特別休暇(プレパパ休暇)や、育児休業の最初の5日間の有給化(男女とも)、男性の育児休業(イクパパ休暇)取得促進など、男性が積極的に育児参加できる環境整備を引き続き進めています。これからも、従業員一人ひとりが自らの能力を十分に発揮し、いきいきと働くことができる職場環境を整備していきます。

働き方改革の取り組み
  1. 育児休業・育児短時間勤務制度使用実績
    2019年度 2018年度 2017年度
    育児休業 37人 46人 14人
    男性 31人 39人 6人
    女性 6人 7人 8人
    育児短時間勤務 5人 3人 3人
  2. 介護休業・介護短時間勤務制度使用実績
    2019年度 2018年度 2017年度
    介護休業 0人 0人 1人
    介護短時間勤務 0人 0人 0人

当社の取り組み

次世代法は2025年3月31日まで延長され、2025年まで計画的に取り組むこととなっており、当社においても会社の実情にあった「ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)」の実現に向け、取り組みを行っています。現在は第七次行動計画の達成に向け、推進中です。

第七次行動計画

「多様な働き方、多様な人材の活躍」実現をめざした取り組みを実行していくため、次のように行動計画を策定する。
  1. 計画期間

    2018年4月1日~2021年3月31日

  2. 内容
    1. 目標
      私傷病短時間制度(不妊治療にも利用可)を新設する。
      【目標を達成するための方策と実施時期】2018年10月~ 私傷病短時間制度の新設のため、社内規則の改訂と社内周知
    2. 目標
      休息時間を確保するための施策を実施する。
      【目標を達成するための方策と実施時期】2018年10月~ 勤務間インターバル等、休息時間を確保するための施策の実施と社内周知
    3. 目標
      休暇年次有給取得を促進するため、その方策を実施する。
      【目標を達成するための方策と実施時期】2018年5月~ 有給休暇取得奨励日の設定と周知