鹿島工場

第1製剤棟

第2製剤棟

合成棟
注射剤と固形剤の医薬品製造をメインに原薬まで幅広く対応
鹿島工場は、グループ内で最大の注射剤の生産設備を備えています。注射剤「ラジカット」は、日本で開発された最初の脳保護剤として各方面からの評価も高く、田辺三菱製薬グループの重点6品目のひとつです。また海外にも販路をもつ選択的抗トロンビン剤「ノバスタンHI注」など、高度な製剤化技術を生かした戦略的製品を数多く製造しています。
ラジカット注30mgの充てん・検査風景
注射剤
洗浄
ラジカット注30mgのアンプルを洗浄します。
乾熱滅菌
洗浄後はトンネル滅菌機に送られて乾熱滅菌します。
充てん
洗浄、滅菌されたアンプルに薬液を充てんします。
異物検査
薬液に異物の混入や量の過不足がないかを検査します。
■鹿島工場概要
■生産実績(2008年度)
| 敷地面積 | 420,000m2(約12,700坪) |
|---|---|
| 主な生産工場 | 第1製剤棟、第2製剤棟 錠剤、散顆剤、注射 合成棟 原薬、中間体、治験薬 顆粒剤棟 顆粒剤 |
| その他 | 立体自動倉庫、ユーティリティ棟、物流棟 |
| 錠 剤 | 4億錠 |
|---|---|
| 散・顆粒 | 70トン |
| 注射剤 | 500万本 |
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